「ダーリンの頭ン中 英語と語学」 小栗左多里&トニー・ラズロ

ハンガリーとイタリアの血をひくトニーと、漫画家小栗左多里のエキサイティングな語学の日々。
英語に限らずいろいろな言語の奥深さが味わえる。実録であるだけに生々しく面白い。
言語に関する裏話的なネタから、ひいてはその言葉を用いる人々の民族性の分析にまで話はひろがる。
言語おたくってすごい響きの言葉だけど、一度はまったら抜けられなくなるんだろうなあ。(でもそれには言語学的才能が必要です。もうダメです)
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by agco | 2005-07-01 15:27 | エッセイ
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あまりに自分の忘却力がすごすぎるので、面白かったものも面白くなかったものも、とりあえず読んだ本の感想を全部記録してみることにしました。コメントなどありましたらご自由にどうぞ。
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