「恋刃」 五條瑛

革命シリーズ第四弾の本書。
前回の展開や登場人物を大分忘れかけているので、相当部分を想像力で補いつつ読みました。(……)
前回までは一応一冊で1つの区切りがあった感じでしたが、今回はものすごく途中な感じでしたね。悪い内容ではないのですが、先を早く読ませてくれないと、また誰が誰だったかを忘れてしまう。うわあん。
タイトルに偽りなく、様々な人々が予想もしない場所で陥った恋の刃にずたずたにされる物語です。

しかし亮司のサーシャに対するあの態度はどうなの…。そしてその亮司を詩神(ミューズ)とかって過大な夢を抱いちゃってる彫翔さんも正気に返って欲しい(笑)
サーシャ本人については、もう、好きにやってくださいというより他はありません。あの人はわたしの頭の中では完全にお笑いキャラ扱いですよ。どんなすごい行動を取られても「だってサーシャだもん」の一言で片がつくというか。……のび太並? cf 「のび太のくせに!」
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by agco | 2005-07-17 20:57 | ミステリ
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あまりに自分の忘却力がすごすぎるので、面白かったものも面白くなかったものも、とりあえず読んだ本の感想を全部記録してみることにしました。コメントなどありましたらご自由にどうぞ。
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